中田です。
大分ご無沙汰でしたが、ARkit2が出てARがヒートアップしてきたので、久々にブログで紹介しようと思います。
今回はARを制作するためのアドビのオーサリングツール「Project Aero」です。

「Project Aero」


ARを制作するためのオーサリングツール「Project Aero」をアドビが発表しました。
これによりクリエイターたちがデジタルと現実の枠を超えて作品を制作できるようなります。

こちらのツールは最近発表されたARkit2で作られているようです。

ARkit2とは


ARkit2になったことで最大のメリットとしては「空間をシェアできること」と「空間を記録できること」だと思います。
これにより複数のユーザー間でAR空間を共有するだけでなく、その共有した空間を保存することもできます。

それ以外にも床や壁だけでなく、物に対しても特異点を見つけて認識できるようになってます。

さいごに


動画を見た感じだと、めちゃくちゃ簡単にAR作品を書き出してますね。
画像の特異点と端末の動きだけでARを生成しているARkitですが、今後どこまで精度を向上できるか注目です。