参考:https://www.youtube.com/watch?v=3QSr6E372tI

AR体験はAndroidやiosといった端末でアプリを通して体験する場面が多いかと思いますが、実はWebブラウザ上でも
体験できることをご存知でしょうか。今回はこのWebARについてご紹介したいと思います。

WebARとは


AR技術を使ったコンテンツ開発は、「ARCore」や「ARkit」,「Vuforia」などを利用し
開発したAndroidやios向けのアプリがあります。そこでこの「WebAR」というものは、
Android、ios関係なくWebブラウザ上でAR体験をすることができるというものです。

「8thWallWebの紹介」


この「8thWallWeb」ですが、Web開発の経験がある人であれば、比較的ハードルも低く
ARコンテンツを開発できるものとなっています。

こちらは最近追加された機能で写真や画像といったものに対応して3Dモデルなどを表示することができます。

さいごに


アプリをダウンロードせずにAR体験ができる、この「WebAR」は今後の日常生活で活用される機会が
増えてくるかもしれませんね。ブラウザならではのAR技術の活用方がとても気になります。