参考:https://www.youtube.com/watch?v=3QSr6E372tI

以前WebARをご紹介した際に「8thWallWeb」についてお話しましたが、今回は「8thWallWeb」で実際に
サンプルを試してみたので、その振り返りとして気になったことなどをお話しします。

デモアプリ「Tap to place」


このデモアプリは平面検出を利用したものですが、認識率は高いようで違和感がほとんどなかったです。近くで見ても
3Dモデルの木が問題なく平面の上に出てきているのがわかります。

デモアプリ「Art gallery」


こちらは画像認識を利用しているのですが、驚いたことに複数に対応しているようです。画像を動かしても
ある程度の速さであれば追従してくれるので、利用者に対してもストレスは少ないような気がしました。

こちらは最近追加された機能で写真や画像といったものに対応して3Dモデルなどを表示することができます。

さいごに


今回はデモアプリを試してとのことでしたが、正直ここまでできるとは思っていませんでした。WebARということなので、認識に関しての精度はあまり高くないと思っていました。ですが、ここまでできるとなると、ネット通販など利用できる場面は増えてきそうな気がします。一番大きいのはアプリをインストールすることなく利用できることでしょうか。近々8thWallWebを活用してちょっとしたアプリを作ってみようと思います。