こんにちは。松田です。皆さん、”Google Lens”はもう使っていますか?
2D表示だったこの機能に原寸大3D/ARで表示される機能が搭載され、続々とロールアウトされています。
今回はそんなGoogle Lens+ARのご紹介です。

Google Lensとは


Google Lensは画像内情報検索AIツールです。カメラで写したものを認識し、情報を表示する便利過ぎるシステム。
元々Google社端末のGoogle Pixel3でしか使えなかったものですが、Android、iOS一部端末でも使えるようになっています。
私も海外でかなりお世話になりました。


<参照:https://androidlover.net/google-lens

Google検索3D/AR表示


5月初旬に、GoogleがGoogle Lensの新機能を発表しました。
それが、検索結果の3D画像/AR表示です。例えば「人間の筋肉」「白ザメ」「ニューバランスのスニーカー」など検索すると、検索結果の画像が対応している場合には自分の空間に表示できます。
今月1日には動物名の検索がロールアウトされました!実際に動いたり鳴き声もわかるそう。
GoogleのARプラットフォーム”ARCore”をサポートする端末で言語を英語に設定すると、日本でも利用可能です。

最後に


わからないことはグーグル検索!ということが染み付いている今、この機能が搭載されることによってプラスされる知識がかなり増えますね。無駄な検索や思考が無くなって、どんどん世界を広げることに目を向ける人が増えて変わっていくのが目に見えます。NASAやNew Balance、Samsung、などと協力して、今後は人体、宇宙、商品など様々なものをAR表示させていくそうで、本当に楽しみです。今夜、家を動物園にしてみようと思います。