中田です。
今週は2つのARを無事リリースすることができました。
今回はそのうちの一つ、「OkeruAR」を紹介したいと思います。


 

OkeruARとは


OkeruARは取得した空間情報を元に、任意の床面に、オブジェクトを設置できるARアプリケーションです。
GoogleのTango技術を使って赤外線で現実空間を認識しています。
 

 

サイズも自由自在です


サイズ自体も任意の値で設定できるので、好きなサイズで配置することができるので、ベットや冷蔵庫など大型の家具・家電の購入時に、実物を設置してみないと掴みにくかったサイズ感を、アプリケーションを通じて3Dオブジェクトを実寸台で設置してみることで、事前に正確なサイズ感を把握することが可能になります。 

「OkeruAR」操作デモ動画

 

精度も結構あります


以下の動画は実際のA4サイズ用紙を使ってサイズを比較した検証動画ですが、
サイズの精度もかなりあります。 

精度検証動画 A4用紙とオブジェクトの比較デモ

 

今後について


これでGoogleTangoを使ったアプリ、「hakaruAR」と「OkeruAR」そして、「KabusuAR」が完成しましたので、
次回フェーズとしてはARkitを使った同機能アプリを展開してまいります。
 
GoogleTangoアプリ自体もまだまだ今後アップロードしてまいりますので、
随時ブログで紹介していきたいと思います。
そしてARアプリに関してはカスタマイズ版も受け付けてますので、興味のある方は是非お問い合わせください。

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